『コンビニなのにここまでやるの?
コンビニだからここまでするんだ!』
そんな想いを形にする。
【目の前のお客さまを笑顔にしたい】
【関わる全ての人を幸せにしたい】
そして【日本一の加盟者になる】という夢を実現することを目標に・・・
ファミリーマートを運営しています。
有限会社 オオハシリテイリング

【基本は徹底!お店の個性は社員が生み出す】

店舗を複数店経営するにあたり全店舗が運営レベルの高い店舗を実現することは現在の複数店加盟者の課題と言えるでしょう。オオハシリテイリングでは、一店舗が最高の運営をするだけでなく全店舗が高いレベルでの運営(ボトムアップ)を心がけています。

その中で、重要なファクターとなるのがファミリーマートが定める『QSC34項目』(Q:クオリティー S:サービス C:クリンネス)の徹底と言えます。基本ができていない中で、応用をおこなったところでそれは自己満足に過ぎず『お客様が安心安全にお買い物ができる』ということから離れてしまいます。それを防止しお客様満足を高めるためにオオハシリテイリングでは、社内管理職(部長・課長職)による週1回のQSCチェックを実施→全店舗ランキング→評価制度(給与システム)に反映することでQSCというものを当たり前にできる会社作りに取り組んでいます。

そして、満足を超えた感動をお客様に提供するために各店舗の社員が自分の理想とする店舗像(経営理念)を掲げ、一緒にお店を作ってくれるスタッフさんに向けても必ず店長自らその想いを伝え、共有することで、お店全体が『基本+α』でお客様をお迎えできるよう店舗運営を行っています。

すべての始まりは『笑顔』から
スタッフさんとも想いを共有します
カフェを意識した空間作り

【会社は社員(自分たち)が創るもの】

通常、コンビニエンスストアを運営している加盟者というとオーナーが権限を持ち会社を動かす。そこに、各店舗に店長が配属されて店舗運営を行うイメージが強いと思われます。オオハシリテイリングでも、各店舗に社員が配属されることは同じですが一つ大きな違いがあります。それは、社員が≪自分たちの生活を豊かにするために自ら会社を考え、作り、成長させること≫です。
現状、社内の基準としている『給与システム・人事考査システム・組織体系』においても社長が決めたものではなく社員が作り出したもの。
特に、評価の対象となる予算(営業利益)は、各店舗の店長が社内の予算シートに基づき売上・経費を半期ごとに考え会社と交渉。トップダウンではなく、店長が店舗の経営者として主体性を持って取り組んでいます。
そして半期に一度、自身の取り組み・成果の発表の場として社長・本部長との「評価面談」を実施し半期の振り返り・来季の目標を設定しています。

会社から言われたから・・・会社の決まりだから・・・ではなく、新しいコンビニエンスストアを運営するモデルを作る。生涯安心して働ける会社を作ることを目標に日々取り組んでいます。
月1回行われる「店長会議」
社員集合で「ゴンドラ移動」
半期に一度の「評価面談」

【日本一の加盟者になるために】

ファミリーマートを運営している加盟者の中で日本一になる!ということを話すと周りの加盟者の皆さんに笑われてしまうでしょう。現に、今のオオハシリテイリングは日本一を富士山の頂上と例えるのならやっと海から砂浜にあがったばかり・・・。そして、日本一の加盟者といっても甲子園(高校野球)のように試合があるわけでも、形があるわけでもありません。 
けれども日本一の加盟者になれれば少なくとも私たちに関わる人達(お客様・本部の皆様・我々社員、そして家族)は幸せになれているのではないでしょうか?
では、【日本一の加盟者になる】とはどういうことなのか?
→売上が日本一?店舗数が日本一?お客様のお褒めの言葉?QSCコンクール受賞店舗を複数獲得?確かに日本一と言える部分でしょう。
しかし、私たちが考える『日本一の加盟者』とは・・・店舗を運営するにあたり一瞬一瞬さまざまな分岐点があります。目の前の商品の前出しをするところから会社の決定をするところまで大小様々です。
そんな時、『やるのか?やらないのか?』の意思決定を『日本一の加盟者になる』という基準で考える。その積み重ねが目に見えない『日本一の加盟者』につながっていると考えています。
立川駅南口店 祝 ファミリーマート賞
社内ワークショップ風景
半期に一度『目標』を設定し、上司と面談

【そして、夢は続いていく・・・】

未来にはまだ無限の可能性があります。そして、オオハシリテイリングにも無限の可能性があると信じています。その未来を生み出すのは社員自身。
ある社員の夢は社内で「コンサルタント事業部」を立ち上げること!今はそのための運営力のベース作り・システム作り・人財育成に日々奮闘しています。
「会社が発展すること」「みんなが幸せになるために」を根底に持っていれば決まり事なんてありません。

【未来は自分たちで生み出し、創り出すもの】
その気持ちを胸に今を働いています!
SQC研修旅行(石垣島)で誓った「No1」
これぞ、有言実行!ひとつの形として。 関町庚申通り店 祝 ファミリーマート賞

補足:多様性のある会社(組織)創り

ここまで述べてきたことだけを見ると、オオハシリテイリングという会社は厳しいのではないか?敷居が高いのではないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、単純にコンビニエンスストアにすべてを捧げる人間の集まりというわけではありません。当然、人生をかけてコンビニ業界で勝負をしたい人間もいれば、自分が食べられる分のお給料がもらえれば…という考え方の人間もいます。では、後者の人間を教育し前者に変えていくのか?そうでもありません。会社組織というものは多様性の人財が集まらなければ成長はしません。ですから、人それぞれ考え方に違いがあってよいと考えています。会社が社員に問うことは『この会社で働いていて幸せですか?』(自分の周りの人間も含めて)ということ。人が働く理由はそれぞれ。『コンビニが天職とは思わないけれど、この人・この人達と一緒に仕事がしたい』という想いでも構いません。
会社を好きでいてくれたら…仲間を好きでいてくれたら…。

ただし一つだけ…。自身が①レジでボーっとしてお金をもらいたいか?②仕事を経て、成長や充実感を味わいたいか?もし①ならばきっとオオハシリテイリングで働いていても幸せじゃないでしょうね。とはいえ、社員の中には基本は①だけど『この人がいるから』という理由で頑張ってくれている店長がいることも事実。人が頑張る理由というものは本当に人それぞれです。

ニュース&トピックス

2017.08.12
店舗紹介(地区体制)を更新しました。
2017.08.12
社内イベント・スタッフさんの笑顔を更新しました。
2017.05.15
QSC研修旅行関連更新しました。
2017.04.11
会社概要を更新しました。
2017.02.24
練馬駅前店関連を更新しました。
2017.02.09
新店舗情報・人事異動を更新しました。
2017.01.20
表彰を更新しました。
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