先輩社員の声

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立川駅南口店店長(課長兼任) 松浦 浩一郎【2011年4月入社】

■「一緒にお店を作る」という意識を共にする仲間を集め、育てる。
  皆さんは店長の業務とはどのようなものをイメージするでしょうか?
「発注」「精算」もしくは「スタッフ教育」?
私は、それらは必ずしも店長だけが行わなくてはならない仕事ではないと考えます。私は全員参加型のお店作りをするために上記のお仕事も積極的にスタッフに行ってもらっています。
確かに店長によってお店の雰囲気は大きく変わって来ます。ですが、より良いお店作りをする為にはスタッフたちの自発的な協力が不可欠と考え、スタッフたちにはお店の考え方や方針、あるべきお店の姿、QSCの重要性を説明した上で、「お手伝い」感覚ではなく、目標とするお店を一緒に「つくって」いける人と仕事をしていきたいと、話をしています。
立場、契約形態こそ違えど”よりよいお店作りのために、限られた時間の中でも自分に何ができるか考え運営に携わる。”これを立川駅南口店の目標としています。

■組織は自ら創るもの

よりよいお店作りのために、限られた時間の中でも自分に何ができるか考え運営に携わる。これはオオハシリテイリングの社風ともつながるところであります。
上から与えられた仕事をただ日々こなすのではなく、自分たちの未来の為、
「自ら考え生み出していける」「組織の発展のために積極的に意見が言える」「入社年月、年齢に関係なく評価してもらえる」それがファミリーマートで日本一の加盟店を目指すオオハシリテイリングの魅力と私は感じています。



松浦店長(左) 関社長(右)
念願の『Family』表紙
社長からプレゼント(時計)でニッコリ

練馬駅前店店長 大石 康貴【2011年8月入社】

■自分が今できることを最大限やり続ける
私は大学卒業後、配送業者、某家電量販店の契約社員と、コンビニエンスストアとは全く関わりのない職種を転々としておりました。コンビニで働く友人の話を聞く中で次第に興味をもち、たまたま弊社に入社することになりました。
関町庚申通り店という店舗に配属し、与えられた仕事はただひたすら清掃をすることでした。「コンビニってここまで清掃するの!?」と当時は衝撃を受けたものです。
しかし、私は「この経験は今自分にしかできないことなんだ」と捉え、与えられた仕事を最大限こなし続けました。言葉の通りただただこなす毎日でした。それでも、まじめに仕事に取り組んだ成果が認められ店長に昇格することが出来ました。
そんな中、ただ言われたことをこなすことしかできなかった私に転機が訪れました。
当時の部長が関町庚申通り店のコンクールを辞退すると言った瞬間(別の店舗で店長として働いていた)、私に今まで感じたことのなかった感情が生まれました。『私にやらせてほしい!』と。この時、仕事に対して受け身だった私が自ら動くということの第一歩となったことを今でも覚えています。
その後、関町庚申通り店で最優秀賞を受賞することができ、自身の決断が会社に貢献できたという喜びを実感することが出来ました。まだまだ、店長としては発展途上であり、私を助けてくれる方の協力なしでは結果は出せないかもしれません。しかし、あの瞬間から一つだけ貫き通してきた意志があります。
それは、「自分が今できることを最大限やる」こと。
今後も、ここだけはブレることなくより一層、会社に貢献出来るよう精進していきます。

(人事異動により2017.2より練馬駅前店店長に配属)

大石店長(左) 登尾店長(右)
社長生誕祭の幹事は私です
SQC研修旅行で竹富島にスマホを忘れて…『ごめんなさい』

関町庚申通り店店長 登尾 勇介【2013年4月入社】

■働いている理由は『自分を理解してくれている人がいるから』
私が入社して始めて配属されたお店は関町庚申通り店でした。その時既にコンクールを目指し高い運営のお店作りに取り組んでいた庚申通り店での印象は『まじか…。ここまでやってるコンビニがあるのか…。自分はやっていけるかな?』というものでした。私はもともと自分の成長とか評価とかに興味がない人間で仕事に対しても【自分が食べていくだけのお給料がもらえれば…。苦労までしてというのは…。】というのが本音の部分です。今もあまり正直、根本は変わっていません(笑)正社員になろうと思った理由もそろそろいい歳だし将来考えるならアルバイトっていうのはな…。というような軽い気持ち。
そんな私が、壁にぶち当たらない訳ありません。最初の壁は、入社して6ヶ月。【自分がお店のレベルを維持するということに重みを感じた時でした。】もう辞めようと思い当時の上司に相談。その上司とは何故かプライベートでお付き合いさせていただいていた仲(モンハンをしに部長の家まで遊びに行っていました(笑))。その上司に言われたのは、『ろうくん(あだ名)はじめレジで苦労してたよね?今は?』当然、6ヶ月もしたらレジに苦労することはありません。『ろうくんが今のSQCをやることに疑問を感じないなら慣れになるよ。レジもSQCも一緒。はじめは苦労するけどいつの間にか自分が成長して当たり前になるよ。モンハンだってそうでしょ!はじめ苦戦するモンスターも動きに慣れ、装備強化し…。そうしたらどうなる?』本当にこの上司はずるいなと(笑)。自分が、わかるであろう例えで諭してくるわけです。そして、私は『ですよね』と答える。幸い、庚申通り店での経験からQSCというものが必要であると自分でも思えるようになってもいました。(休みの日…、他のコンビニで気が付いたら前出しとかやっちゃってる訳で…。)こうやって最初の壁を越えた訳です。
その後においても壁はたくさんありました。店長になる時…。店長を数ヶ月経験してから…。その上司に何度『そろそろ退職を…考えています…。』と話したことか。そのたびに、正面から私に向き合ってくれ、現在抱えている悩みを一緒に整理してくれ、最後はとどめのモンハンでの例え(笑)。今だって仕事をする根本は変わっていません。しかし、そんな自分を理解してくださり仕事もプライベートも真摯に向き合ってくれる人がいるからこの会社にいる。そんな理由もあるのだと思います。
ついこの間もサラッと『人の成長の仕方なんて人それぞれなんだよ。だって今、キャパ10のろうくんに15の仕事求めたら潰れるでしょ。だから、オレはギリギリの11を求める。責任感はあるの知ってるからあなたのペースで気が付いたら15になってました。そんなコンセプトだよ(笑)』と言われ、一緒に仕事した時も『ただやれって言ったらあなたは2割しかやらねぇ。けど、オレと一緒にやったら7割はやってくれる。ま。3割はすいませんでしただろうがね(笑)。』はい、その通りです。けど、悪い気分はしません。
この通り、オオハシリテイリングすべての社員が凄いという訳ではありません。(上のお二方は本当に凄いとは思いますが…。)しかし、私のような考え方も理解してくれる、そんな人がいるのもオオハシリテイリングの強みと思います。だからこそ、こんな私が気づいたら店長になって一年が経っている。おそらく、この方とのやり取りは今後も続くんでしょうね。なんたって、私は『ご飯が美味しくいただければいいのですから!』

(人事異動により2017.2より関町庚申通り店店長に配属)

お肉1キロいただきます
20分後・・・美味しく頂きました!
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