『コンビニなのにここまでやるの?
コンビニだからここまでするんだ!』
そんな想いを形にしたい。
【目の前のお客さまを笑顔にしたい】
【関わる全ての人を幸せにしたい】
そして【コンビニで働いて良かった】と胸を張って言えるように・・・。
そんな想いを持ってファミリーマートを運営しています。
有限会社 オオハシリテイリング

最新情報

2019.10.08 店舗紹介を一部更新しました。
2019.09.02 社内研修旅行を更新しました。
2019.08.13 イベントを更新しました。
2019.05.21 QSC研修旅行を更新しました。
2019.01.08 表彰を更新しました。
2019.01.08 店舗紹介を更新しました。
2018.09.25 社内研修旅行を更新しました。

【基本は徹底!お店の個性は社員が生み出す】を目標に

 店舗を複数店経営するにあたり全店舗が運営レベルの高い店舗を実現することは現在の複数店加盟者の課題と言えるでしょう。オオハシリテイリングでは、一店舗が最高の運営をするだけでなく全店舗が高いレベルでの運営(ボトムアップ)を心がけています。

 その中で、重要なファクターとなるのがファミリーマートが定める『QSC』(Q:クオリティー S:サービス C:クリンネス)。このQSCに対してオオハシリテイリングでは、更なるこだわりを持ち、レベル向上に取り組んでいます。基本ができていない中で、応用をおこなったところでそれは自己満足に過ぎず『お客様が安心安全にお買い物ができる』ということから離れてしまいます。それを防止しお客様満足を高めるためにオオハシリテイリングでは、社内管理職(部長・課長職)による週1回のQSCチェックを実施→全店舗ランキング→評価制度(給与システム)に反映することでQSCというものを当たり前にできる会社作りを心掛けています。

 そして、満足を超えた感動をお客様に提供するために各店舗の社員が自分の理想とする店舗像(経営理念)を掲げ、一緒にお店を作ってくれるスタッフさんに向けても必ず店長自らその想いを伝え、共有することで、お店全体が『基本+α』でお客様をお迎えできるよう店舗運営に取り組んでいます。

すべての始まりは『笑顔』から
スタッフさんとも想いを共有します
カフェを意識した空間作り

【会社は社員(自分たち)が創るもの】

 通常、コンビニエンスストアを運営している加盟者というとオーナーが権限を持ち会社を動かす。そこに、各店舗に店長が配属されて店舗運営を行うイメージが強いと思われます。オオハシリテイリングでも、各店舗に社員が配属されることは同じですが一つ特徴があります。それは、社員が≪自分たちの生活を豊かにするために自ら会社を考え、作り、成長させること≫ということをより推奨しているという点です。良いアイデア・意見があったら役職・経験を問わず耳を傾け採用する。そんな風通しの良い会社と言えます。

 現状、社内の基準としている『給与システム・人事考査システム・組織体系』においても社長が決めたものではなく社員が社長に提案して作り出したもの。
特に、評価の対象となる予算(営業利益)は、各店舗の店長が社内の予算シートに基づき売上・経費を半期ごとに考え会社との交渉が可能となっておりトップダウンだけではなく、店長が店舗の経営者としてより主体性を持って取り組むこともできます。

そして半期に一度、自身の取り組み・成果の発表の場として社長・副社長・部長との「評価面談」を実施し半期の振り返り・来季の目標を設定しています。

 会社から言われたから・・・会社の決まりだから・・・だけではなく、新しいコンビニエンスストアを運営するモデルを作る。生涯安心して働ける会社を作ることを目標に日々取り組んでいます。
月1回行われる「店長会議」
管理職候補向けの研修
半期に一度の「評価面談」

【日本一の加盟者を目指して】

 日本一の加盟者といっても甲子園(高校野球)のように試合があるわけでも、形があるわけでもありません。 けれども日本一の加盟者になれれば少なくとも私たちに関わる人達(お客様・本部の皆様・我々社員、そして家族)は幸せになれているのではないでしょうか?
 では、【日本一の加盟者になる】とはどういうことなのか?
→売上が日本一?店舗数が日本一?お客様のお褒めの言葉?QSCコンクール受賞店舗を複数獲得?確かに日本一と言える部分でしょう。しかし、私たちが考える『日本一の加盟者』とは…店舗を運営するにあたり一瞬一瞬さまざまな分岐点があります。目の前の商品の前出しをするところから会社の決定をするところまで大小様々です。そんな時、『やるのか?やらないのか?』の意思決定を『日本一の加盟者になる』という観点をふまえて考えるその積み重ねが目に見えない『日本一の加盟者』につながっているのではないかと考えています。
 全ての物事や状況において100%間違いなく正しい選択や逃げずに立ち向かうことは容易ではありません。人間ですから…。しかし、そんな時この気持ちを胸に刻んでいれば少しずつでも前に進んでいけるのではないか?そんな想いを大切にしたいと考えています。
立川駅南口店 祝 ファミリーマート賞
社内ワークショップ風景
半期に一度『目標』を設定し、上司と面談

【されど、夢は続いていく!】

 人手不足が騒がれ、コンビニエンスストアの問題がニュースで流れることが多いこの時代において未来はあるのか…?
そう聞かれると、確かに単純に成長を続けてきた時代と比べて厳しい未来が予測されるということは否定出来ません。それでも、未来にはまだ無限の可能性があると信じています。そして、オオハシリテイリングにも無限の可能性があると信じています。
各社のオートメーション化による業務削減の実現等もその一部。厳しい時代の中でも、本部が出来ること・加盟店自身が出来ることを前向きに進めていくことが未来を創ることと信じています。
 そして、オオハシリテイリングでも「会社が発展すること」「みんなが幸せになるために」を根底に持っていれば決まり事なんてありません。社員自身が望み、店舗規模をより拡大させることも、経験を活かしコンサルタント事業を開くことも、現在の問題に順応すべく派遣事業を立ち上げることも可能なのです。


【未来は自分たちで生み出し、創り出すもの】

そんな想いを胸に多くの仲間が今を働いています!
SQC研修旅行(石垣島)で誓った「No1」
これぞ、有言実行!ひとつの形として。 関町庚申通り店 祝 ファミリーマート賞

補足:多様性のある会社(組織)創り

 ここまで述べてきたことだけを見ると、オオハシリテイリングという会社は厳しいのではないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、単純にコンビニエンスストアにすべてを捧げる人間の集まりというわけではありません。当然、人生をかけてコンビニ業界で勝負をしたい人間もいれば、自分が食べられる分のお給料がもらえれば…という考え方の人間もいます。では、後者の人間を教育し前者に変えていくのか?そうでもありません。会社組織というものは多様性の人財が集まらなければ成長はしません。ですから、人それぞれ考え方に違いがあってよいと考えています。会社が社員に問うことは『この会社で働いていて幸せですか?』(自分の周りの人間も含めて)ということ。人が働く理由はそれぞれ。『コンビニが天職とは思わないけれど、この人・この人達と一緒に仕事がしたい』という想いでも構いません。
会社を好きでいてくれたら…仲間を好きでいてくれたら…。

ただし一つだけ…。自身が①レジでボーっとしてお金をもらいたいか?②仕事を経て、成長や充実感を味わいたいか?もし①ならばきっとオオハシリテイリングで働いていても幸せじゃないでしょうね。とはいえ、社員の中には基本は①だけど『この人がいるから』という理由で頑張ってくれている店長がいることも事実。人が頑張る理由というものは本当に人それぞれです。

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